白花 「永遠の輝きを纏い、夢見る力を守り抜く」 白花(shirobana)は、ヴィンテージの帯や反物が持つ気品を現代に蘇らせ、手にする人の幸せを願う「お守り」のようなアイテムを創造します。 歳月を重ねた素材に新たな息吹を吹き込み、常に新しさを感じさせる洗練されたデザインへ。それは、どのような時も夢見る力を持ち続けるための、凛とした強さを授けてくれます。 確かな存在感で持ち主の内なる光と共鳴し、暗闇を照らす力となること。世界が輝きに満ちていくような、幸運と勇気を届ける一品を提案します。

やさしい地球

次から次へと起こる天災

 

に大きなショックを受け、

7月末の熊本地震、8月末のチベットでの土石流、

そして千葉の水害……。

私たちは改めて

「これからどのように地球と向き合っていくべきなのか」

を深く考えさせられます。

私は地震のあと、

自分の中にある気持ちを届けたくて発信を試みました。

けれど、後になってそれを取り下げました。

気持ちを伝えたかっただけなのに、

どこか安っぽく思えてしまったこと。

そして「いいね」の数に揺さぶられる自分が小さく思え、

苦しくなってしまったからです。

けれど、その後も各地で続く天災を目の当たりにするたび、

胸の奥で強い危機感が募りました。

 

私たちは、地球温暖化の真の恐ろしさを

まだ本当には理解できていないのかもしれません。

 

これまでどんなに傷つけられても、

「大丈夫だよ。回復できるさ。見守っているよ」

と耐えてくれていた地球が、いま、

「もう嫌だ。こんなことは繰り返したくないよ」

と声をあげているように感じられるのです。

地球が傷を癒やすスピードに対して、

私たちが傷つけるスピードはあまりに速すぎます。

だからこそ、地球を傷つける行為そのものを

止めていかなければならないと思うのです。

人を傷つけることと、

地球を傷つけることはとてもよく似ています。

誰かを傷つけてしまうのは、

その相手の痛みや気持ちに想いを馳せられていないから。

そしてそれは、

地球が発している痛みに気づけないこととも

同じではないでしょうか。

どんなに「やさしい地球」であっても、

限界はあります。

白花は、まず「自分自身を大切にすること」

から始めてほしいと願っています。

自分を信じ、比べず、

自分を愛して満たしてあげること。

自分を大切にできる人は、

自ずと他者や周りのものをも

大切にすることができます。

他者や地球の痛みに寄り添う優しさは、

自分を大切にする心から芽生えるものだと思うのです。

自分を慈しむことが、

めぐり巡って地球を守ることへと通じていきます。

食事を大切にすること。

心地よい状態で過ごすこと。

身の回りをお気に入りで満たすこと。

心から愛せる「お気に入り」や、

身につけるだけで心がふっと華やぐものを

身の回りに満たしていくことは、

自分自身を大切にするための

とても素敵な行為のひとつです。

白花は、自分を大切に生きるあなたにそっと寄り添う、

そんな特別なお気に入りになれたらと願っています。

”自然”と調和するデザインの創作バッグとインテリア雑貨 - 白花

白花

様々な出会いの中でインスピレーションを受け、”長く愛されること”をコンセプトに様々なアイテムをデザイン、製作しています。生地や素材にこだわり年代物の着物を使用したバッグ、カルチャーを感じさせながらも普段の装いに溶け込むアクセサリーやインテリアなど、創造力を掻き立てる商品達をぜひ一度ご覧ください。

屋号 白花
住所 〒630-8296
奈良県奈良市後藤町26
代表者名 高橋 暁子
営業時間 10:00~17:00
定休日 土・日・祝日
E-mail info@shirobana.jp

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