自家製味噌を仕込みました
数年前から、ずっと作りたいと思っていた「自家製味噌」。

今年の2月、ようやくその願いを叶えることができました。
毎日お味噌汁をいただくので、お味噌の消費が
とても早いのもあり、自家製味噌の記事などを見るたびに、
いつか自分の手で作ってみたいと思っていたのです。
なかなか手を出せずにいたけれど、
今年も目に飛び込んできた自家製味噌の記事。
「1月から2月は味噌の仕込みの時期です。」
そこでレシピを調べてみたのですが、
どのレシピも分量がバラバラで、判断できずにいました。
正解が分からない・・・
結局、勢いで購入した米麹の袋の裏に書かれていた
レシピで作ることに決めました。
決行前日に大豆を水に浸して、
決行日、大豆を柔らか〜くなるまで茹でて、
米麹とお塩を混ぜ合わせる。
大豆を潰す。
大量の大豆と米麹+塩を混ぜる。
柔らか〜く茹でた大豆でしたが、
大量の大豆を潰すのも混ぜるのも大変でした。
そして、どうにか保存容器に入れて、
カビ防止のために表面に塩を撒く段階になり
表面用の塩を分量から分けていないことに気が付きました。
甘口のレシピだったのですが・・・
少し塩辛くなるかな〜
でも、数年越しの「やりたかったこと」が叶えられた。
出来上がりは、秋の気配がする頃でしょうか。
このお味噌の味を確認する日が今から楽しみです。
【甘口タイプ味噌レシピ】*出来上がりは約2.2kg
(材料)
・生米麹 1kg(生協で購入)
・大豆(乾燥) 500g
・粗塩 250g(50gは表面用で分けておく)
・大豆の煮汁 適量
(耳たぶくらいの柔らかさになるまで加える)
(作り方)
1 大豆をよく洗う。
2 大豆を18時間以上水に浸す。
3 大豆の3倍以上の水で茹でる。
(3時間程柔らかくなるまで)
4 大豆を冷ます。
5 大豆を潰す。
6 米麹と粗塩を混ぜる。
7 6と潰した大豆を混ぜる
(耳たぶの柔らかさになるまで少しずつ加える。)
8 保存容器を熱湯消毒orアルコール消毒
9 混ぜた大豆を団子状にして空気が入らないように
保存容器に押し込みながら詰めていく。
10 表面を平らに整えて、分けておいた粗塩を
表面にまぶす。
11 空気に触れないようにサランラップや布、
クッキングシートなどで覆う。
12 外蓋をして冷蔵庫で保管。
*重石をすると書いてありましたが、
今回は重石をしませんでした。
13 6ヶ月程で出来上がり。
”自然”と調和するデザインの創作バッグとインテリア雑貨 - 白花
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