白花 「永遠の輝きを纏い、夢見る力を守り抜く」 白花(shirobana)は、ヴィンテージの帯や反物が持つ気品を現代に蘇らせ、手にする人の幸せを願う「お守り」のようなアイテムを創造します。 歳月を重ねた素材に新たな息吹を吹き込み、常に新しさを感じさせる洗練されたデザインへ。それは、どのような時も夢見る力を持ち続けるための、凛とした強さを授けてくれます。 確かな存在感で持ち主の内なる光と共鳴し、暗闇を照らす力となること。世界が輝きに満ちていくような、幸運と勇気を届ける一品を提案します。

自家製味噌を仕込みました

数年前から、ずっと作りたいと思っていた「自家製味噌」。

 

 

 

今年の2月、ようやくその願いを叶えることができました。

 

毎日お味噌汁をいただくので、お味噌の消費が

 

とても早いのもあり、自家製味噌の記事などを見るたびに、

 

いつか自分の手で作ってみたいと思っていたのです。

 

なかなか手を出せずにいたけれど、

 

今年も目に飛び込んできた自家製味噌の記事。

 

「1月から2月は味噌の仕込みの時期です。」

 

そこでレシピを調べてみたのですが、

 

どのレシピも分量がバラバラで、判断できずにいました。

 

 

正解が分からない・・・

 

 

結局、勢いで購入した米麹の袋の裏に書かれていた

 

レシピで作ることに決めました。

 

決行前日に大豆を水に浸して、

 

 

決行日、大豆を柔らか〜くなるまで茹でて、

 

米麹とお塩を混ぜ合わせる。

 

大豆を潰す。

 

大量の大豆と米麹+塩を混ぜる。

 

柔らか〜く茹でた大豆でしたが、

 

大量の大豆を潰すのも混ぜるのも大変でした。

 

そして、どうにか保存容器に入れて、

 

カビ防止のために表面に塩を撒く段階になり

 

 

表面用の塩を分量から分けていないことに気が付きました。

 

 

甘口のレシピだったのですが・・・

 

少し塩辛くなるかな〜

 

でも、数年越しの「やりたかったこと」が叶えられた。

 

 

出来上がりは、秋の気配がする頃でしょうか。

 

このお味噌の味を確認する日が今から楽しみです。

 

 

【甘口タイプ味噌レシピ】*出来上がりは約2.2kg

(材料)

・生米麹         1kg(生協で購入)

・大豆(乾燥) 500g

・粗塩             250g(50gは表面用で分けておく)

・大豆の煮汁 適量

       (耳たぶくらいの柔らかさになるまで加える)

 

(作り方)

1  大豆をよく洗う。

2  大豆を18時間以上水に浸す。

3  大豆の3倍以上の水で茹でる。

   (3時間程柔らかくなるまで)

4  大豆を冷ます。

5  大豆を潰す。

6  米麹と粗塩を混ぜる。

7  6と潰した大豆を混ぜる

   (耳たぶの柔らかさになるまで少しずつ加える。)

8  保存容器を熱湯消毒orアルコール消毒

9  混ぜた大豆を団子状にして空気が入らないように

   保存容器に押し込みながら詰めていく。

10 表面を平らに整えて、分けておいた粗塩を

   表面にまぶす。

11 空気に触れないようにサランラップや布、

   クッキングシートなどで覆う。

12 外蓋をして冷蔵庫で保管。

   *重石をすると書いてありましたが、

    今回は重石をしませんでした。

13 6ヶ月程で出来上がり。

”自然”と調和するデザインの創作バッグとインテリア雑貨 - 白花

白花

様々な出会いの中でインスピレーションを受け、”長く愛されること”をコンセプトに様々なアイテムをデザイン、製作しています。生地や素材にこだわり年代物の着物を使用したバッグ、カルチャーを感じさせながらも普段の装いに溶け込むアクセサリーやインテリアなど、創造力を掻き立てる商品達をぜひ一度ご覧ください。

屋号 白花
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