白花 「永遠の輝きを纏い、夢見る力を守り抜く」 白花(shirobana)は、ヴィンテージの帯や反物が持つ気品を現代に蘇らせ、手にする人の幸せを願う「お守り」のようなアイテムを創造します。 歳月を重ねた素材に新たな息吹を吹き込み、常に新しさを感じさせる洗練されたデザインへ。それは、どのような時も夢見る力を持ち続けるための、凛とした強さを授けてくれます。 確かな存在感で持ち主の内なる光と共鳴し、暗闇を照らす力となること。世界が輝きに満ちていくような、幸運と勇気を届ける一品を提案します。

「夢と現実の融合」ーシュルレアリスムと銀河鉄道の夜の果て

昨年末から私のテーマはずっと「夢」。

 

 

「夢」の連鎖が続いています。

 

始まりは、今敏監督の「パプリカ」でした。

 

そこから平沢進氏の「夢見る力に」という旋律に背中を押され、

 

日々平沢進氏の楽曲を浴びるように聴いてます。

 

平沢進氏の楽曲や歌詞、アルバムのジャケットから感じられる

 

シュレリスム感と宮沢賢治的な言葉。

 

そんな中、先月訪れた大阪中野島美術館の『拡大するシュルレアリスム展』。

 

そこで目にした視覚芸術、ファッション、建築・インテリアの奔放な表現は

 

「白花」というブランドが目指すべき方向性を照らしてくれたように思います。

 

シュレリアリスム(超現実主義)とは、単なる夢想ではない。

 

現実の奥に潜む、もっと深くて、もっと本当の「真実」を掴み出すこと。

 

そして最近見たアニメ版『銀河鉄道の夜』の澄み渡った孤独と、美しくて切ない銀河。

 

夢と現実の境界。

 

素晴らしい作品を見て思うこと。「もっと自由でいいんだ。」

 

いつもそう思っていたんだけど…

 

「夢と現実の融合」と出会う中で、私はようやく理解した。

 

 

”自然”と調和するデザインの創作バッグとインテリア雑貨 - 白花

白花

様々な出会いの中でインスピレーションを受け、”長く愛されること”をコンセプトに様々なアイテムをデザイン、製作しています。生地や素材にこだわり年代物の着物を使用したバッグ、カルチャーを感じさせながらも普段の装いに溶け込むアクセサリーやインテリアなど、創造力を掻き立てる商品達をぜひ一度ご覧ください。

屋号 白花
住所 〒630-8296
奈良県奈良市後藤町26
代表者名 高橋 暁子
営業時間 10:00~17:00
定休日 土・日・祝日
E-mail info@shirobana.jp

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