酒粕漬け
最近、「酒粕漬け」をよく食べます。

きっかけは、干し大根の酒粕漬け。
これがもう美味しくて、
最近はこればかり食べています。
作り方はとてもシンプル。
大根を1cmほどの厚みに、皮付きのままカット。
それをザルに並べて、布巾を掛けて3日ほど。
お日様と風の力を借りて少し水分が抜けた大根を、
ジップロックなどに入れ塩をまぶして、
作り置きの酒粕床を入れて、揉みます。

翌日から食べられますが、干すことで生まれる
あの「ボリボリッ」とした食感が良い。
野菜の場合は、先に少し塩をすり込んでから漬けるのが、
美味しく仕上げるコツ。

大根だけでなく、最近は鰯、イカ、鮭、カレイなどの
魚類も漬けてみました。
酒粕の力で魚の臭みが綺麗に消え、
代わりに芳醇な風味が加わって、深い味わいに変わります。
酒粕は栄養の宝庫。
• 天然の「整腸剤」: 酒粕に含まれる豊富な酵素や乳酸菌が、
腸内環境をダイレクトに整えます。
• 「血」と「美」を養う: 豊富なビタミンB群が代謝を促し、
血行をサポート。
• 天然の旨味成分: 熟成される過程でアミノ酸が増えるため、
塩分を控えめにしても満足感が高いのが嬉しいポイントです。
【酒粕床の材料】
・酒粕 300g
・みりん 100cc
・日本酒 100cc
・塩 小さじ2
私はこの酒粕床を熱湯消毒した瓶に入れて保存していて、
作る度にこちらから大さじ何杯かを
食材に塗って使用する方式にしています。
魚を焼く前には酒粕を軽く拭き取り、
焦げやすいので、注意しながら焼きます。
次はお肉も漬けてみようかな。
”自然”と調和するデザインの創作バッグとインテリア雑貨 - 白花
様々な出会いの中でインスピレーションを受け、”長く愛されること”をコンセプトに様々なアイテムをデザイン、製作しています。生地や素材にこだわり年代物の着物を使用したバッグ、カルチャーを感じさせながらも普段の装いに溶け込むアクセサリーやインテリアなど、創造力を掻き立てる商品達をぜひ一度ご覧ください。
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